[犬も怖い]雷の音にパニック!犬を落ち着かせる対処方法は?
コハママです。
梅雨の大雨の音に加え、雷の「ドーンッッ!」という音に、チワワのコハクがビックリ!!家中を右往左往。オロオロし、吠えたりパニック状態で、隠れる場所をさがしている。雷の音が鳴り止んでも、警戒しビクビクして落ち着かない。
チワワのコハクは特に「大きな音」が苦手で、日常で聞き慣れない、雷の凄まじい地響きと轟音に驚いてジタバタしていたのだろう。
怖がるコハクにブランケットをと思ったが、コハクのいつも使っているブランケットは、2階の寝室にある為に取りにいくのが面倒くさく、ちょうど洗濯物をたたんでいたので、子供の肌着を掛けてやると少し落ち着いた。すぐに身を包めればとりあえず何でも良い様子だ。
犬が大きな音を怖がる理由
本能的に大きな音に恐怖を感じていたり、聞き慣れていない事が原因
雷の音だけでなく、車のクラクション、花火、工事、その他の生活する上で起こる突発的な大きな音で聞き慣れない音に怖がったり、パニックを起こす犬も多い。
犬を落ち着かせる対処方法 |
- 犬が怖がっても、飼い主はいつもと変わらない対応をし、危険な音ではない事を教えていく
- 過剰に抱っこしたり構いすぎると、犬は飼い主がいつもと違う!=危険!と判断し、余計に落ち着かなくなったり、よりパニックを起こしやすくなる。
- 犬が避難する場所を確保しておく。
- 安心するよう愛用のブランケットなど掛けてあげる。
- 日常的に聞き慣れない大きな音に慣らしておく。(DVDやCDを聴かせてトレーニングしておく)
コハク独自の雷対策
コハママは以前出先での急な豪雨に、これでもか!と頭上に稲光が鳴り響いていた時も、他の通行人が雷の音が凄すぎて足を止めて雨宿りしてる中、足を止めて雨宿りする事もなく、レインコートに身を包み、自転車で走行していた。雷も稲光もそこまで怖くない派だ。
そんなコハママだから、雷に驚くコハクの様子を見て、「どうしたの~?大丈夫だよ~。」と声をかける程度で、抱っこもする事もなく放置していると、過保護のパパが登場。ママを押しのけ「コハク怖かったね~。おいで、おいで。」と抱っこして、なだめていた。
コハクは、抱っこされてもすぐには落ち着かず、オドオドしていたが、そのうち雷も大雨も収まり気づけばパパの腕の中で居眠りしていた。
この姿を見よ!とドヤ顔のパパ。いつもはコハクがママ、ママばかりで面白くなかったらしい。
雷だけじゃない!怖い時はパパに助けてもらう! |
チワワのコハクは雷だけじゃなく、大きい音が聞こえるたびに、部屋中を右往左往しながらパパを探す。そしてパパを発見すると、パパの膝の上に乗り大きな音をやり過ごしている。
そう、コハクにとってパパが最後の砦なのである。
大きな音が聞こえなくなると、何事もなかったかのようにパパの膝から降り、昼寝を再開する。
怖い時はとりあえずパパ。うん、正解!子供と一緒だ。良かったねパパ。
いつもクールなコハクが、こんなにも必要としてくれる日がくるなんて!
きっと、雷の音が一年中なってるといいなぁ・・と思ったパパであった。
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